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Karl Lagerfeld

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バーンズ・コレクション 1 THE BARNES FOUNDATION (Opening on May 19, 2012)
美術館 Museum / SAI
バーンズ財団は、バーンズ・コレクションをメリオンからフィラデルフィア中心地に移す決定がされたのは2004年のことで、いよいよ来年の2012年にオープンする。

創始者バーンズ氏の遺言を覆した決定は、住民の反対運動も届かず。政治が国民の意思を無視した決定とも似ているが、芸術をめぐる有力者たち、そしてバーンズ氏との師弟関係者たちが、バーンズ・コレクションを存続させるためから、紛争の終焉として「移転」となった。

もっとも財団の財政難がこの移転の引き金かもしれない。ベンジャミン・フランクリン・パークウェイにコレクションは移され、メリオンに残るのは樹木園と資料室。

移転される前に、メリオンのバーンズ財団美術館の記録を残しておこうと思ったら、これまでになく長い記事になった。約2500点という展示作品の姿を残すつもりは毛頭ないけれど、この作品もあったんだーと鑑賞した記憶がないものが溢れて最初は捗った。

ニューヨーク・タイムズ、バーンズ財団、ランディ・ケネディのインタラクティブ・ツアー、、ドン・アーゴットのドキュメンタリー・フィルム、ジョナサン・マンデルのモザイクから引用と参照をした。






(C)THE BARNES FOUNDATION


この人、医化学者 アルバート・C・バーンズ 。1951年に死去。写真は「偉大なる部屋」(メイン・ホール)で、スーラとセザンヌの作品展示の壁を背景に撮影されている。よく見ると、コローの女性の肖像画がはずれている。



Models, 1886-1888 by Georges Seura


スーラの「ポーズする女たち」(ポーズするモデルたち)では、背景に自作の作品「グランド・ジャッド島の日曜日」(シカゴ美術館所蔵)を描いている。バーンズ・コレクションにはこの作品以外にも、スーラがいくつかあった。



Seurat Study for La Grande Jatte 1884


バーンズ・コレクションには、「ポーズする女たち」の背景に描かれた「グランド・ジャッド島の日曜日」の習作があった。これから「ポーズする女たち」がモデルとして登場する前の作品だから、並べて展示すればいいのにと思った。




Paul Cézanne, Card Players , 1890-1892


ご存知のように薬品開発で巨万の富を手にしたアルバート・C・バーンズは美術蒐集に明け暮れ、12万エーカーの土地に建つ邸宅にびっしり。彼は単なる愛好家ではなく、芸術の教育に力を注いだために、限定された公開となっていた。






ジョナサン・マンデルのモザイク 部分(detail)




1922年の財団創設時には、ペンシルベニアのメリオンにあった。バーンズは制作年にこだわらず装飾家具や美術工芸品とともにシンメトリーな展示のルールを信託。それは永遠に変更されることがないように。

ところが財政難で、フィラデルフィアのベンジャミン・フランクリン・パークウェイに移転。バーンズ・コレクションを、1922年当時のままに維持することができなくなったということだ。


 
ここ、どこだったっけ。僕の手元に不明の画像がひょこり。

出入り口の右側には、ジャン・ユゴーの作品。あの「レ・ミゼラブル」で有名なユゴー(Victor-Marie Hugo)の曾孫になる。




(C) The Art of the Steal


バレー美術館所蔵の作品「Huy」とそっくり。窓がないだけ。まるで間違い探しのように、他の美術館所蔵の作品と同じパターンが多いバーンズ・コレクション。




Jean Hugo, Huy (Meuse Valley) 1941
このバレー美術館所蔵には、窓がある。



門外不出だったはずのバーンズ・コレクションは、1994年に国立西洋美術館で展示された。財政難のためだろう。80点が出品された。

2009年には、ドン・アーゴット(Don Argott)のドキュメンタリー・フィルム「The Art of the Steal (アート・オブ・ザ・スティール)」で、バーンズ・コレクションの金融政策に焦点をあてながら、その創始者バーンズ氏の意思に背く決定を、市民の反対運動、関係者のインタビューから制作された。

The Art of the Steal (THE OFFICIAL TRAILER)


 
バーンズ・コレクションは、ネットでも公開されている。

The Barnes Foundation



(C)THE BARNES FOUNDATION Room XXIII (Gallery 23室)


ちなみにモディリアーニは13点、ルーベンスが2点、アンリ・ルソー18点、ロートレック1点、クールベが2点、モネ2点、マネは4点公開されていた。

バーンズ氏が最初に購入した作品は何なのだろうか。気に入って自分で買ったのだろうか。



ウイリアム・グラッケンス(William Glackens)
自画像 (Self-Portrait) 1908


バーンズ氏は、このバーンズ・コレクションにも作品がある画家、ウイリアム・グラッケンス(William Glackens)、アルフレッド・ヘンリー マウラー (Alfred Henry Maurer)に依頼した。購入されたのは、ゴッホの郵便配達夫ジョセフ・ルーラン(Room供法▲團ソの煙草を持つ女(Room X)、ゴーギャンのハレ・ペパ(Room VI )。1912年のことだ。



バーンズ氏に依頼された二人の画家の作品がこの壁面にもある。右上がアルフレッド・ヘンリー マウラー (Alfred Henry Maurer)の「小さな家」(Small House)、左上は不明。

上段中央はジュル・パスキン
Jules Pascin Two Nudes–One Standing, One Sitting 1913

そして、ウイリアム・グラッケンス(William Glackens)は3点展示されている。Girl in Green Turban c. 1913、Race Track 1908–1909、Self-Portrait 1908が展示画像の作品となる。


美術館としてスタートしたのは、セザンヌの「カード遊びをする人々」を購入した1925年のことだ。バーンズ・コレクションで所有するウイリアム・グラッケンスの作九品は、セザンヌと匹敵するくらいある。



ところで、別ブログでアップした記事「ミュージック・ビデオ 70 Million by Hold Your Horses! 音楽と名画の興宴」で、名画に扮したフランスのバンド「Hold Your Horse!」の動画と作品を紹介した。

2011年の今年、「Hold Your Horse!」の「印象派編」がBBCで制作された。



70 Million by Hold Your Horse!Impressionists




Barnes Foundation Room (Gallery 2室)
Victoire Barnes by Cézanne


この印象派編でセザンヌの「サント・ヴィクトワール山」は、バーンズ・コレクション所蔵のものだと思った。違う?

ところで、僕はこのセザンヌを観た記憶がないんだけど・・・。正直、「サント・ヴィクトワール山」のシリーズは全然っ、興味も関心もない僕だから、記憶に残らなくて当然だけど。


Great Room

 
このセザンヌの「サント・ヴィクトワール山」は、1920年代には、「Great Room」のセザンヌ夫人の隣に展示されていた。

現在は別のギャラリールーム。



Great Room (C)THE BARNES FOUNDATION


ちなみに、この中央の上段の「ポーズをとる女たち」のスーラ、下段のセザンヌの「カード遊びをする人々」も、「70 Million by Hold Your Horse!Impressionists」で演じられている。

セザンヌ 記事 70 Million by Hold Your Horse!Impressionists (BBC)
スーラ 記事  70 Million by Hold Your Horse! Impressionists 印象派編



Maurice Brazil Prendergast The Beach "No. 3"



Henri Rousseau  View of the Quai d' Asnières


バーンズ・コレクションに多いのは「印象派」。「カード遊びをする人々」の隣には同じくセザンヌの「酒飲み」、「レダと白鳥」、などが掛かっている。コローの婦人の肖像画、扉の上にかかる画は、ルソーの「木の幹のある風景」とモーリス・ブラジル・プレンダーガストの「海辺」。



Jean-Baptiste-Camille Corot
Mme de Larochenoire, Wife of the Painter
1870   (Woman in Grey)




Cezanne  Oranges and a Bottle


そして、この正面の左側には、マチスの「ダンス」の壁画があり、その下にはピカソとマチスの作品が窓をはさんで掛けられている。




ジョナサン・マンデルのモザイク「バーンズ財団の偉大なる部屋」





Matisse’s Seated Ruffian 1912 -1913(1916)


マティスの「リフィアン」は、もう一枚がエルミタージュに所蔵されている。



Matisse’s Standing Riffian 1913
Hermitage, St. Petersburg, Russia


座っている「リフィアン」と立っている「リフィアン」の作品。



Picasso’s The Peasants (1906)


そしてマチスとピカソに向き合う壁にはルノワールが目につく。



(C)THE BARNES FOUNDATION


以前にRYO〜が記事にしていた「女の柱像」の作品があった。本当に漬物石にでも潰されそうなカンジだった。

記事 ルノワール(Renoir) カリアティデス(女像柱 Caryatids)



Renoir  Reclining Nude (c.1895)


カリアティデス(Caryatids)の対画の中央にあるのが、これまたルノワールの「横たわる裸婦」(1910)の作品。



Renoir Woman with Capeline(1890)


ちょっと自信がない作品は省いて紹介。



(C)Interactive Tour Through the Barnes Foundation
 for Randy Kennedy


ルノワールの「横たわる裸婦」の下にある、たしか風景画だったと思うが、セザンヌかルノワールか、よく覚えていない。その「?」の作品の左右にあるのが、ルノワールの「編み物をする婦人」と「少女の頭部」になる。



Woman Crocheting  (1877)
Head of Young Girl (1885)




 Paul Cézanne  Trees and Road(1890)


セザンヌの「木の下の道」、ルノワールの裸婦、倦怠感あふれる女性がショコラのカップを手にしている作品「La Tasse de chocolat」と続く。



Renoir Bather Drying Herself (1908)




 Paul Cézanne Ginger Jar





扉を挟んで、ルノワールは別の「横たわる裸婦」(1895)の作品に対の女性の作品を描いている。きっとバーンズの趣味なんだろう。



Renoir  Reclining Nude (c.1895)


ロンドンのナショナル・ギャラリーにももっと若い少女の横たわる裸婦像の作品がある。→記事 ピエール=オーギュスト・ルノワール



Renoir
Girl with Basket of Fish
 Girl with Basket of Oranges



 
この作品群の下には次のセザンヌの作品のほかに、「セザンヌ夫人」の肖像画なんかがある。



Paul Cézanne Group of Bathers




Paul Cézanne Man with a Vest




Paul Cézanne The Bellevue Plain, also called The Red Earth



 
セザンヌの水浴の下には、「赤いベストの少年」(Boy in a Red Vest)、そしてベルヴューの隣に「セザンヌ夫人」(Madame Cezanne Barnes)となっている。そしてルノワールの裸婦たち。女性の「水浴」(Bathers)で、次の壁に移ることにする。

ジョナサン・マンデルのモザイクには、次の添え書きがあった。
Henri Matisse’s The Dance (1932-33). Beneath this are Matisse’s Seated Ruffian (1916) and Pablo Picasso’s The Peasants (1906). The next painting is Maurice Prendergast’s The Beach (1914-15) (white calcite with black veining & green tremolite). The back wall features renderings of Paul Cezanne’s The Drinker (1895-1900), Paul Cezanne’s Oranges and a Bottle (1890-94)(banded onyx), George Seurat’s Models (1887-8)(pink and white jasper, rubellite tourmaline in quartz, turitella agate (fossilized sea shells), poppy jasper and stromatilite (fossilized algae), Paul Cezanne’s The Card Players (1890-92), Jean-Baptiste Camille Corot’s Woman in Grey (1842), and Paul Cezanne’s Leda and the Swan (1880-82). The angled wall to the right of the rear wall houses Henri Rousseau’s Landscape with Tree Trunks. (1887)(sodalite, green tremolite and parrot wing jasper). The far right wall has nineteen paintings. Pierre-Auguste Renior’s Caryatids (1910)(sodalite), Renoir’s Seated Figure in a Landscape (1918) (kaleidoscope jasper contains quartz, amethyst, malachite, chrysocolla and azurite), Renoir’s Anemones (1905)(bird’s eye rhyolite), Renoir’s Figs and Candy Jar (1914) (kaleidoscope jasper), Cezanne’s Large Oak (1890-94) (kaleidoscope jasper), Renoir’s Girl with a Yellow cape (1901) (unakite), Renoir’s Reclining Nude (1910)(parrot wing jasper and picture jasper), Renoir’s Woman Crocheting (1877)(hickoryite jasper), Renoir’s Bust of a Nude (1909), Renoir’s Farmhouse (1917)(kaleidoscope jasper), Renoir’s Bather Drying Herself (1909)(unakite), Renoir’s Caryatids (1910), Renoir’s Head of a Girl (1885)(noreena jasper), Renoir’s A Cup of Chocolate (1912), Cezanne’s Study for Railroad Cut (1867-70) (kaleidoscope jasper), Cezanne’s Ginger Jar and Fruit (1895)(glass shard), Renoir’s Fruit and Bonbonniere (1914) (bird’s eye rhyolite), Renoir’s Head of a Girl with a Hat (1893), and Renoir’s The Henniot Family (1876)(glass shards and green jade).by Jonathan Mandell’s Barnes Foundation Great Room



(C)Interactive Tour Through the Barnes Foundation
 for Randy Kennedy


セザンヌの「水浴する女たち」、ルノワールの「画家の家族」がメインに飾られ、ティントレットなどの作品がある。



Paul Cézanne The Large Bathers


ロンドン・ナショナル・ギャラリー(National Gallery, London)にもある「Large Bathers」は、ご存知のセザンヌ。この下にはルノワール。そして人物画や風景画が2段に左右に展示されている。上部の比較的小さな作品は、左端はたぶんコロー(Jean-Baptiste Camille Corot)の「レメーストル夫人(Mme Lemaistre)」、次わかりません。中央の右が、オノレ・ドーミエ(Honore Daumier)の「二人の酒飲み(Les Deux Buveurs)」、一番端もわかりません。



Renoir  The Family of the Artist 1896


ルノワールの「画家の家族」は、ヴェロネーゼはヴェロネーゼでも、こちらはボニファーツィオ・ヴェロネーゼ(Bonifazio Veronese :Bonifazio de' Pitati in Verona)の人物画「二人の預言者 Two Prophets」(c. 1520)と、ティントレット(Tintoretto)の「二人の使徒 Two Apostles」(late 16th century)が左右に展示されている。



Attributed to Bonifazio de' Pitati , Two Prophets
Jacopo Tintoretto, Two Apostles


ただし、ボニファーツィオ・ヴェロネーゼの方は、「彼の作品とされている」と、前置きがあった。さらにこの作品の左右にあるのがセザンヌと、たぶんルノワール。

バーンズ氏の美学にある、左右対称、形、色、大きさに加えて、この二つの作品のタイトルと二人の人物も、展示の技だとすると、ちょっとした感動だ。

意識した美学での他の展示は別にどうってことないけど。



Cézanne The Large Pear (1895–1898)




Renoir  Environs of Berneval 1879


ルノワールの方は、こんな感じの作品って結構あるので、「たぶん」これじゃぁないかと・・・。



William James Glackens
The Bathing Hour, Chester, Nova Scotia




William James Glackens
The Raft 1915


正面のセザンヌ、ルノワールのメインの壁の両脇にある出入り口。その二つの上部に展示されている作品は、バーンズ氏の最初の絵画作品の依頼を受けたウイリアム・グラッケンスによるものだ。

バーンズ氏が、壁にかかるルノワールの作品の前で、手に取る作品を愛犬と共に鑑賞している写真がある。



(C)THE BARNES FOUNDATION


手にしているのは、14〜16世紀くらいの聖母か聖人らしき人の作品。どこに展示されていたのだろう。


 



Room X (Gallery 10室) (C)THE BARNES FOUNDATION


ここはRoom X (Gallery 10室)の部分。この画像はマティス中心に、スーティンが展示されていいる壁面。そしてモディリアーニ、ピカソ、マティス、ブラックらの作品が展示されている壁面もある。はじめはモディリアーニの壁面から。


 Room X (Gallery 10室)





Nu au divan bleu




Redheaded Girl in Evening Dress


マティスの青いカウチの裸婦(Nude on a Blue Couch)、モディリアーニのイヴニングドレスの赤い髪の少女(Redheaded Girl in Evening Dress)、そしてマティスの静物画が、ピカソの隣の作品にならんでいた。



(C)The Weird and Wonderful Barnes Collection
Matisse Head of Young Girl, 1917
 Picasso Three Nudes, 1881
Matisse Anemones in a Glass Vase, 1919

Matisse Blue Villa, Nice, 1917


 

Matisse Reclining Figure in a Lavender Dress, 1919


マティスの「青いカウチの裸婦」は、モディリアーニの「イヴニングドレスの赤い髪の少女」の上に展示されている。



(C)The Weird and Wonderful Barnes Collection

Matisse Reclining Figure in a Lavender Dress, 1919
 Picasso ?
Georges Braque  The Pitcher
Matisse  Still Life with Lemon
Matisse  Flowers in a Pitcher 1908


モディリアーニは、集合アトリエのラ・リュッシュ(蜂の巣)で生活するエコール・ド・パリの画家たちの一人だった。


 
モディリアーニの作品の右側。ブラックとマティス。



Georges Braque  The Pitcher





Matisse  Still Life with Lemon


この作品の下にはマティス(Matisse)の静物画「水差しの花」(Flowers in a Pitcher 1908)が展示されている。



場所を変えて、最初の壁面画像の10室の壁側をみる。出入り口の上に飾られている作品はマチス。



Henri Matisse Reclining Nude with Blue Eyes



 



Matisse  The Green Dress




Matisse  The Sea Seen from Collioure



 



Matisse  The Red Couch




Chaim Soutine  Blue Woman

バーンズ氏は「スーティン(スーチン)はゴッホよりもはるかに重要な画家である。」と絶賛し、彼を極貧の画家、通り名「汚し屋」を世に送り出した。


 



Matisse  Seated Nude in a Tan Room



 



Henri Matisse Reclining Odalisque (1928)




Pablo Picasso Young Woman Holding a Cigarette



 




 Room XIII (Gallery 13室) 

 
Room XIII (Gallery 13室)  画像はかなり大きいです。ドラクロワ、アルフレッド・シスレー、ゴッホ、マネ、セザンヌ、ルノワールがある。



13室 北側




Renoir  Roses and Small Nude 1916
Renoir  Young Mother  1881 (母と子)




Renoir  Andrée in Pink, Reclining 1918
Renoir  Children on the Seashore, Guernsey 1883
Gogh  The Smoker 1888
Renoir  Strawberries and Almonds 1897
Cézanne  Millstone and Cistern under Trees 1892-94


このルーム13には、このゴッホの「喫煙者」(パイプを吸う男)のほかに「ベッドの裸婦」(Nude woman on a bed)もあった。ゴッホの作品で一番嫌い。というか、ほかの絵画作品でも特に嫌い。ほかに、セザンヌの「少年と骸骨」(Jeune homme a la tete de mort)がある。



Renoir  Apple and Pear 1909
Renoir  Noirmoutier 1892
Manet  Young Girl on a Bench 1880
Renoir  Houses on a Hill 1908
Renoir  Picnic (Le Déjeuner sur l'herbe)




Alfred Sisley  Saint Mammès–Loing Canal 1884
Eugène Delacroix  Saint Michael Defeats the Devil 1850


アルフレッド・シスレーの「サン=マメのロワン運河」の下には、ドラクロワの「聖ミカエルに敗北する悪魔」がある。この作品は、サン・フランシスコ美術館にもある。僕はルノワールは嫌いだから、好きな画家の作品を発見するとモチベーションがあがって、最後まで鑑賞できた。



Renoir  Meadow (La Prairie) c. 1880 (door)
Renoir  Landscape c. 1917
Renoir  After the Bath 1910
Renoir  Odalisque with Tea Set c. 1917–1919
Renoir  On the Grass c. 1873
Renoir  Girls in the Grass Arranging a Bouquet
Renoir  Portrait of Jeanne Durand-Ruel 1876
Renoir  Seated Female Nude, Profile View c. 1917
Renoir Luncheon 1875
Renoir Landscape 1911 ?
Renoir Bather Drying Herself c. 1901-02



 Room XIV (Gallery 14室)


 



(C) The Art of the Steal


真ん中がアンリ・ルソーの「虎に襲われた兵士」。右端がロートレックの人物画で「女の肖像画」だったと思う。「モンルージュ(ローザ・ラ・ルージュ)」のような感じ。あとでわかったんだけど、ルソーの左がなんと、ティントレット(Tintorett)だった。そしてパオロ・ヴェロネーゼ(Paolo Veronese)があった。

ルソーの左側から作品を紹介。象徴主義のオディロン・ルドンからはじめる。



Odilon Redon  St. George and the Dragon




Veronese (Paolo Caliari)




ヤン・ファン・ホーイェン(Jan van Goyen)


オランダ絵画黄金期の画家ヤン・ファン・ホイエンの作品じゃないかと。



ティントレット Tintoretto (Jacopo Robusti)




Henri Rousseau Eclaireurs attaques par un tigre




Gustave Courbet  Woman With Pigeons




Blasco de Granen
Saint Catherine of Siena before Pope Gregory XI


他には、ユトリロ(Maurice Utrillo)の「Palace of the Popes, Avignon」、ドーミエの「The Ribalds」、ゴッホの「The Brothel」に、エル・グレコの可能性があるとされている「St.Francis and Brother Leo Meditating on Death」(Possibly by El Greco)があった。



Possibly by El Greco(エル・グレコの可能性)
St.Francis and Brother Leo Meditating on Death


エル・グレコは、ほとんどがグレコ派の作者不詳の模写とか模倣作品で、エル・グレコの作品としてバーンズコレクションにあるのは1枚ぐらい。「Apparition of the Virgin and Child to Saint Hyacinth」(Room供だけだったと記憶。

定かじゃないのがルノワールの「 Mussel Fishers at Berneval」で、ここだったか2室だったか?


 
Room XV(Gallery 15室)、XVI(Gallery 16室)、XVII(Gallery 17室)、XVIII(Gallery 18室)は残念なことに公開されている情報がなく、参照することができなかった。


 Room XIX Gallery 19室

 
マティス、モディリアーニ、ピカソ、ルソー、キリコ、スーチン、ジョルジュ・ルオーらの作品が中心となったギャラリー。



Three Sisters with an African Sculpture
Three Sisters with Grey Background
Three Sisters and The Rose Marble Table


マティスの三部作「三姉妹と黒人彫刻」は、ピカソ側の壁の反対側に展示されている。この壁は右のマティスの「音楽のレッスン」と続く。



Room XIX Gallery 19室




Chaim Soutine Praying Man c. 1921


スーチンの男の肖像画の隣はユトリロ(Maurice Utrillo)の作品「Street in Montmartre」だったと思われる。追記:その上がマティス(Matisse)の「Girl in a Black Dress on a Balcony, 1917」だった。



Amadeo Modigliani  Boy in Sailor Suit


このRoom XIX(Gallery 19室)には僕の好きなアンリ・ルソーの「過去と現在、あるいは哲学思想」があった。



Henri Rousseau
The Past and the Present,
or Philosophical Thought 1891


ここにはもう一枚ルソーの作品があった。モディリアーニの二人の詩人の肖像画が左右にある。それはもう少しあとで。

この作品群の向かえにある壁にはマティス。たくさん描いている「金魚」だ。直訳して「金魚のスタジオ」になる。



Henri Matisse Studio with Goldfish 1912


このマティスの金魚の隣は、モディリアーニ。二本の木が斜めっている作品(Cypresses and Houses at Cagnes 1919)が展示されていた。

右側には同じくマティスの「
Confidence, 1922 」(Interior with Two Figures, Open Window)、スーチンの「Young Girl in Red Blouse」があった。







Henri Matisse  Odalisque with Tambourine
(Seated Odalisque)




Matisse Red Rug




Giorgio De Chirico  The Arrival




(C)The New York Times
Harry Sefarbi,  バーンズ財団 19室 で


画家ハリー・セファルビの作品は、Room IX (Gallery 9 室)にある。ハリーの背後にはマティス、キリコ、スーチンがある。最初のマティスの「オダリスクとタンバリン」は、この部屋にあるはずだが、この壁面だったかは曖昧。



バーンズ氏とマティスの音楽のレッスン




 Matisse The Music Lesson


マティスの「音楽のレッスン」の右端は、スーチンの「Man in Blue」(c. 1921)があった。

ここから、ピカソの作品の壁へと移る。



 Matisse The Madras 1907



このマティスのマドラスは、19室に展示されている「赤いマドラスの帽」の描かれた人物は、15室にも1枚あった。



Room XV Gallery 15室
Red Madras Headdress 1907





Picasso  Child Seated in an Armchair




Picasso  Acrobat and Harlequin 1905


このRoom XIX(Gallery 19室)には、ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault)の「軽業師と二匹の犬」(Acrobat with Two Dogs )がある。ルオーとマティスはフォーヴィスム(Fauvisme、野獣派)を代表する。二人ともギュスターヴ・モローが師になる。

ルオーはギュウターヴ・モロー美術館の初代館長。残念だけどルオーの作品画像はないので・・・。悪しからず。

他にはモディリアーニ(Modigliani)の作品で、元恋人の女流詩人
ベアトリス・ヘイスティングス(Beatrice Hastings)の肖像画、詩人で画商のレオポルド・ズボロフスキー(Leopold Zborowski)の肖像画があった。



Portrait of a Woman in a Landscape


モディリアーニ(Modigliani)の二人の詩人の肖像画の中央には、このアンリ・ルソーの作品。


バーンズ・コレクションのピカソ 
記憶にないバーンズ・コレクション その1


こんな作品がどこかにあったらしい。全然見てない。 



Seated woman on a striped floor-1903


僕の好きなピカソは、青の時代、赤の時代なんだけど、この作品は嫌い。



At the Theater 1901


なんかロートレックみたいだ。


Room XX供 gallery 22室)


 



(C)THE BARNES FOUNDATION


バーンズ氏の美学は「色彩、構成、形、バランス」を重視したシンメトリーな配置に象徴される。



Henri Matisse  Interior with Seated Figure


モディリアーニの作品は実物が一番。よくみられる美術書やポスター画像では、魅力がマイナスになる。美術書やポスターのイメージだと、嫌いな人が増える気がするのは僕だけ?



(C)Interactive Tour  for Randy Kennedy
Charles Demuth  Musician ?1918
Modigliani Madame Hanka Zborowski 1919


チャールズ・デムスの作品がある。彼はLGBT(同性愛、バイセクシャル、トランスジェンダー)であり、アヴァンギャルド(avant-garde)で成功。バーンズ・コレクションの所蔵数も多い画家の一人。

Room XX兇砲蓮▲Εぅ螢▲燹Ε哀薀奪吋鵐后▲リコ、ピカソ、チャールズ・デムス、モディリアーニ、ロートレック、マティス、ピエール・ボナール、ジュル・パスキン、ピュトー派のロジェ・ド・ラ・フレネー、パウル・クレー、アフロ・バサルデラなどがある。



Picasso Head of a Woman
Picasso Still Life with Glass
Modigliani Madame Hanka Zborowski 1919




Charles Demuth  Musician 1918
Charles Demuth  In Vaudeville 1920




Charles Demuth  In Vaudeville 1920
  Picasso Head of a Man
Modigliani Portrait of Jeanne Hébuterne 1918


チャールズ・デムスの「ヴォードヴィル(軽演劇)にて:アクロバットダンサーと帽子」の下にある大きな女性の肖像画は「ジャンヌ・エビュテルヌ」の肖像画。モディリアーニの内縁の妻であり、モディリアーニが、1920年に病気で亡くなると、身重のジャンヌは2日後に後を追った。




Room XXI (21室)


モディリアーニの「背中を見せて横たわる裸婦(Reclining Nude from the Back)」、「美しい家政婦(The Pretty Housewife)」は、Room XXI (21室)にある。


モディリアーニの肖像画の左右とも、パブロ・ピカソ(Picasso)の作品。「女性の頭部」(Head of a Woman)、「男性の頭部」(Head of a Man)になる。



(C)Interactive Tour  for Randy Kennedy


モディリアーニのジャンヌの肖像画の出入り口の上に展示されている作品。ドアの向こう側23室にはティリー・ロッシュ(Tilly Losch)の「The Creek 」が見える。


ウイリアム・グラッケンス(William Glackens)の「Landscape–Factories」(c. 1914)だった。



(C)Interactive Tour  for Randy Kennedy
Robert Lotiron Two Men Playing Backgammon
Jules Pascin  Southern Scene 1930
Paul Klee Village among rocks, 1932 (no 280)
Afro Basaldella St. Martin, 1949
Giorgio de Chirico Mysterious Bathers, c.1930
Pierre Bonnard Woman with Dog-1908


ここが僕の一番良かった場所。だけど作品名と画家がよくわからなかったのが何枚かある。ポスターで売られているものがあるので、そのタイトルと参照したから、バーンズ財団とのタイトルは違うかもしれない。



(C)Interactive Tour  for Randy Kennedy
Robert Lotiron Two Men Playing Backgammon
Jules Pascin  Southern Scene 1930


ロベール・ロティロンの「バックギャモンをする二人の男」はポスターにもあるけど、ジュル・パスキンにしても、アフロ・バサルデラにしても、可哀相なくらいにポスター作品は酷すぎっ!

もう少し高くてもいいから、オリジナルを損なうようなポスターは作らないでほしい。



Pierre Bonnard Woman with Dog-1908


このボナールの「婦人と犬」は、ポスター画像を使用している。



(C)Interactive Tour  for Randy Kennedy
Alexis Gritchenko Landscape with Arch and Goat
Henri Matisse Woman Reading at a Dressing Table


アフリカの彫像のケースの上に展示されているのは、ピュトー派のロジェ・ド・ラ・フレネー(Roger de la Fresnaye)の作品。



Roger de la Fresnaye  Married Life  1913
THE BARNES FOUNDATION


同じ時期の制作で同じタイトルの作品「結婚生活(夫婦生活)」が、 ミネアポリス美術館(Minneapolis Institute of Arts)にもある。



Roger de la Fresnaye  Married Life  1913
Minneapolis Institute of Arts


ここにはロートレックの作品もあった。



(C)Interactive Tour  for Randy Kennedy
Alexis Gritchenko Landscape with Greens and Browns
Henri de Toulouse-Lautrec  A Montrouge-Rosa La Rouge
German School, Interior with a little girl at a Window, 1607




Henri de Toulouse-Lautrec
La blanchisseuse 1886-87 Christie's
A Montrouge-Rosa La Rouge THE BARNES FOUNDATION
La Rousse à la blouse blanche 1889 Private Collection?


ロートレックの「モンルージュで(赤毛のローザ)」に描かれているモデルは、他の作品にもよく描かれている。14室(Room XIV)にある女の肖像画も似た雰囲気。

スタンダールの「赤と黒」(1830)で、赤は軍人を示すと言う説があるが、この赤毛のローザの「赤」も、ナポレオン3世あとのフランス第三共和制期の政治的な色を示しているという。

クリスティーズでオークションに出品されていた「洗濯女」は、印象派も描いていた、当時の貧しい女たちの職業を象徴している。


Room XXIII (Gallery 23室) ?


ここがRoom 23かは曖昧。でもこの2枚の展示画像は確かだったと思ったので、23室として紹介。バーンズ財団を訪問した方、僕の記憶と参照の間違いがあれば教えてください。

ここには14世紀、15世紀の作者不詳の作品のほか、ルノワール、キリコ、アルフレッド・ヘンリー マウラー 、アロ・アルトリップ、ピカソ、ルソー、ユトリロなどがある。



(C)THE BARNES FOUNDATION
Alo Altripp Plant Form, 1938
Giorgio de Chirico The Red Tower 1913
Three Saints: Bishop Saint, St. Roch and St. Sebastian, c.1460-80
German School, Crucifixion with Mary and John
Renoir  Leaving the Conservatory 1876–1877
German School, Two Female Saints (14th century)

Alfred Henry Maurer Still Life - Jardiniere




Giorgio de Chirico The Red Tower 1913


ここにキリコの作品、「赤い塔」があった。結構キリコの作品も多い。というか、キリコすぐキリコとわかる作品なので、記憶に残っているから、そう感じるのだろう。



Renoir  Leaving the Conservatory 1876–1877


ルノワールの「コンセルヴァトワールの出口」(Leaving the Conservatory)は、パリ国立音楽・演劇学校で、時々タイトルが「After the Concert」(コンサートの後で)になっているものもある。なぜ・・・。

最後の部屋にもピカソの作品があった。



Pablo Picasso Girl with a Goat 1906


ここにはマティスの「French Window at Nice」(1919)もあった。そして、またまたアンリ・ルソーも。



Unpleasant Surprise 1901


1994年の国立西洋美術館での「バーンズ・コレクション展」では、ルソーのこの作品は、「不愉快な出会い」となっていた。ユトリロ(Maurice Utrillo)の作品もあちこちにあるが、作品画像が公開されていないので、タイトルなどがわからない。残念。



(C)Michael T Regan Photography
Maurice Utrillo Wine Shop
Renoir  Woman and Child in the Grass 1898?
Henri Rousseau Unpleasant Surprise 1901

Renoir  ?

Henri Matisse Dishes and Melon 1906-07

Henri Rousseau River Scene ?
Maurice Utrillo ?

Henri Matisse The Venetian Blinds 1919


Giorgio de Chirico  Swan



ちなみに参照したからといって、正解だとは限らない。ホント、似ている絵画作品っていっぱいあるからね。また、途中で飽きたりして、遊びながら書いたから、中途で途切れている箇所があったら申し訳ないが、見逃して。時間があるときに記事本文を確認するつもりで・・・。

続きはこちら。近日公開ということで。
バーンズ・コレクション 第2弾 THE BARNES FOUNDATION  2
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