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Karl Lagerfeld

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カール・ラガーフェルドの略歴 career
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コラボ collaboration
マイセン×カール・ラガーフェルド
カール・ラガーフェルド コラボのモデル
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Karl×Lenôtre
デザイナー× 「ブッシュ・ド・ノエル」
FENDI
インタビュー
ハーパース・バザー誌 2009年
写真家カール・ラガーフェルド

Karl×Dom Perignon
Dom Pérignon Vintage 1998
ドンペリ Rose Vintage 1996
Dom Perignon Oenotheque 1993
Moët & Chandon×Karl Lagerfeld

Numero ヌメロ
ヌメロ誌 カール・ラガーフェルド

写真展
2010年 Karl Lagerfeld, parcours de travail

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謎の変奏曲 Enigma Variations (エニグマ変奏曲)
music / SAI

僕はエルガーは「威風堂々」が好きだ。特にアンソニー・ペイン(Anthony Payne)によって補筆されて完成した第6番。

それをalei が記事にしちゃった。全曲(第6番まで)その記事から聴ける。悔しい。

記事 威風堂々

だから、エニグマにした。少年ジャンプの「エニグマ」じゃないから。かつこれは手抜き記事。wiki引用+YOU TUBE のみ。

このエニグマ変奏曲は「独創主題による変奏曲」(Variations on an Original Theme for orchestra)が正式名称だって。


wikiから引用

変奏曲には2つのエニグマが込められているという。第1のエニグマは「この変奏曲は、主題とは別の、作品中に現われない謎の主題も使われている」というエルガーの発言に基づいている。「謎の主題」の意味を旋律であると解釈するなら、この謎は今も解けてはいない。第2のエニグマは各変奏に付けられたイニシャルや略称などの該当人物であり、謎解きはすでにほぼ完了している。


主題
アンダンテ、ト短調 Theme (Andante)


「謎の主題」の謎解き(wikiより引用)
エルガーは「すべての変奏の基盤となっている、もう1つの聞き取ることのできない主題が存在する」と記述している。

その謎については説明しまい。その「陰の声」については想像できないようにしておこう。諸君に警告しておくが、変奏と主題の明らかなつながりは、しばしば、ごくわずかなテクスチュアの問題でしかない。もっと言えば、曲集全体を、もう1つのより大きな主題が貫いているのだが、それは演奏されないのである。(中略)かくて基本主題は、その後の展開においてさえ、決して登場せず、(中略)その主要な性格は決して表舞台には出てこない。

エルガーは「隠された主題」がそれ自体、有名な旋律の変奏であるとも仄めかしている。完全に合点がつくような謎解きは未だに1つも出されていない。英国国歌「国王陛下万歳」とする説、スコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」(蛍の光)であるとする説、「エニグマ変奏曲」の初演コンサートで一緒に演奏されたモーツァルトの「交響曲第38番”プラハ”」がそうだとする説、など。あるいは「隠された主題」とは、「エニグマ変奏曲」中の他のいくつかの旋律と対旋律になりうるが、旋律線の形をとっていないもののことではいかとする向きもある。

有力な仮説は、「ルール・ブリタニア」の歌詞“never, never, never”に該当する部分であるとする説である。エルガー自身の記述にも、それを仄めかすような言葉、とりわけ「かくて基本主題は」以下の「決して……ない」(never)を繰り返すくだり、が見受けられるからである。

 



愛妻キャロライン・アリス・エルガー


wiki より引用
第1変奏 L'istesso tempo "C.A.E." ト短調
作曲者の愛妻キャロライン・アリス・エルガー(Caroline Alice Elgar)の頭文字。

第2変奏 Allegro "H.D.S-P." ト短調
ピアニストのヒュー・デイヴィッド・ステュアート=パウエル(Hew David Stuart-Powell)。エルガーとともに室内楽を演奏した。歯切れのよい跳躍的な旋律は、彼が指慣らしにピアノに触れる様子を描いている。

第3変奏 Allegretto "R.B.T." ト短調
リチャード・バクスター・タウンゼンド(Richard Baxter Townsend)。アマチュアの俳優・パントマイマー。声質や声域を自在に変えることが得意で、それが音楽にも反映されている。

第4変奏 Allegro di molto "W.M.B." ト短調
グロスターシャー州ハスフィールドの地主で、ストークオントレントの開基に寄与したウィリアム・ミース・ベイカー(William Meath Baker)のこと。彼はとても精力的な人間だったので、変奏もトゥッティによる激しい雰囲気をもっている。

第5変奏 Moderato "R.P.A." ハ短調
ピアニストのリチャード・P・アーノルド(Richard P. Arnold)、大詩人マシュー・アーノルドの息子。

第6変奏 Andantino "Ysobel" ハ長調
スペイン語風のイソベルとは、エルガーがヴィオラの愛弟子、イザベル・フィットン(Isabel Fitton)に付けた愛称。第6変奏でヴィオラ独奏が活躍するのはこのためである。

第7変奏 Presto "Troyte" ハ長調
建築家アーサー・トロイト・グリフィス(Arthur Troyte Griffiths)のこと。ピアノを弾こうと頑張ったが、なかなか上達しなかったらしい。不向きなことに熱を上げるグリフィスの姿が描かれている。

A complete version of Edward Elgar's "Enigma Variations" Op. 36 (No. 1-8) 
Theme (Andante)
C.A.E (L'istesso tempo)
H.D.S.- P. (Allegro)
R.B.T. (Allegretto)
W.M.B (Allegro di molto)
R.P.A. (Moderato)
Ysobel (Andantino)
Troyte (Presto)

第8変奏 Allegretto "W.N." ト長調
ウィニフレッド・ノーベリー(Winifred Norbury)。エルガーからのんびり屋と看做されていたので、かなり打ち解けた雰囲気で描かれている。変奏の結びにおいて、ヴァイオリンの1音が、次の変奏に向けて引き伸ばされている。



 



The Enigma Characters エニグマの肖像




第9変奏 Adagio "Nimrod" 変ホ長調
「ニムロッド」とは、楽譜出版社ノヴェロに勤めるドイツ生まれのアウグスト・イェーガー(August Jaeger, 英語式にはオーガスタス・イェイガー)にエルガーが付けた愛称。ふつう英語の「ニムロッド」は、旧約聖書に登場する狩の名手「ニムロデ」を指すが、この愛称は、ドイツ語の“イェーガー”(Jäger)が「狩人」や「狙撃手」に通ずることにちなんでいる。エルガーは第9変奏において、イェーガーの気高い人柄を自分が感じたままに描き出そうとしただけでなく、二人で散策しながら、ベートーヴェンについて論じ合った一夜の雰囲気をも描き出そうとしたらしい。

第10変奏「間奏曲」 Allegretto "Dorabella" ト長調
ドラベッラ(きれいなドラ)とは、ドーラ・ペニー(Dora Penny)の愛称。彼女はウィリアム・ベイカー(第4変奏)の義理の姪で、リチャード・タウンゼンド(第3変奏)の義理の姉妹にあたる。木管楽器は彼女の滑舌や笑い声の模倣であるとされる。

第11変奏 Allegro di molto "G.R.S." ト短調
ヘレフォード大聖堂のオルガニスト、ジョージ・ロバートソン・シンクレア(George Robertson Sinclair)のことだが、つきつめて言うと、音楽に描かれているのはシンクレアの飼い犬ダン(Dan)である。このブルドッグはワイ川に飛び込んだことがある。

第12変奏 Andante "B.G.N." ト短調
ベイジル・G・ネヴィンソン(Basil G. Nevinson)は当時の著名なチェリスト。このためチェロが主旋律を奏でる。後にネヴィンソンに触発されて、エルガーは自作のチェロ協奏曲を作曲することになる。

A complete version of Edward Elgar's "Enigma Variations" (No. 9-12) 
W.N. (Allegretto)
Nimrod (Adagio)
Dorabella (Intermezzo: Allegretto)
G.R.S.(Allegro di molto)

第13変奏「ロマンツァ」 Moderato (***) ト長調
文字で示されていないため人物を特定することは困難で、今なお真相は解明されていない。しかしながら、メンデルスゾーンの演奏会用序曲「静かな海と楽しい航海」からの引用楽句が含まれることから、当時オーストラリア大陸に向かって旅立ったメアリ・ライゴン夫人(Lady Mary Lygon)のことか、もしくはかつてのエルガーの婚約者で、1884年にニュージーランドに移民したヘレン・ウィーヴァー(Helen Weaver)のいずれではないかと推測されている。

第14変奏「終曲」 Allegro Presto "E.D.U." ト長調
エルガー自身。E.D.U.はすなわち「エドゥー」(Edu)に通じ、これはアリス夫人がエルガーを呼ぶときの愛称であった。第1変奏と第9変奏の余響が聞き取れる。

A complete version of Edward Elgar's "Enigma variations" (No. 13-15)
B.G.N. (andante)
Romance (moderato)
XIV. E.D.U. (allegro presto)

第2のエニグマ(謎)は、イニシャルの該当人物が明らかになっているが、「音楽的肖像」だという。

はい、そうですか。わかりました。


追記

 
画家や作家、音楽家はよく友人たちに献呈してるけど、エルガーはエニグマ以外にも献呈してる。

たとえば、4つの無伴奏合唱曲 op.53(4 unaccompanied part-songs op.53)もそのひとつ。

There is Sweet Music(甘い調べ)
詩:アルフレッド・テニスン(Alfred Lord Tennyson)
to my friend Canon Gorton(キャノン・ゴートン)

Deep in my Soul(私の心の奥深く)
詩:ジョージ・ゴードン・バイロン(Byron)
to Julia H. Worthington(ジュリア・H・ワーシントン)

O Wild West Wind(冬来たりなば春遠からじ)
詩:パーシー・ビッシュ・シェリー(Shelley)
to my friend W.G.McNaught, Mus. Doc(W.G.マックノート)

Owls(An Epitaph)(碑銘)
詩:エドワード・エルガー(Elgar )
to my friend Pietro D'Alba(ピエトロ・ダルバ)

この4つの合唱曲は、桂冠詩人のテニスンや著名なバイロンなどの詩。ほかには2つの無伴奏合唱曲71番、73番も友人に献呈している。

さて、「私の心の奥深く」をエルガーはジュリア・H・ワーシントン(Julia H. Worthington)に献呈したが、このアメリカ人女性には、この作品だけではなく、ピッパ (小惑星)も献呈した。エニグマ変奏曲の第13変奏「ロマンツァ」も、もしかすると・・・という説があるらしい。

第11変奏 Allegro di molto "G.R.S." ト短調は、ジョージ・ロバートソン・シンクレア(George Robertson Sinclair)の愛犬ダンを飼い主よりイメージしているらしい。ヘレフォードの川辺にも、このブルドックのダンの木彫りの彫刻がある。ワイ川に飛び込み、溺れそうになっているダンをエルガーが曲に用いてから有名犬になったらしい。


 



Così fan tutte K.588




第10変奏「間奏曲」 Allegretto "Dorabella" ト長調は、ドラベラと呼んでいたドーラ・ペニー(Dora Penny)に献呈。リチャード・タウンゼンド(第3変奏)の義理の姉妹になり、モーツァルトの「コシ・ファン・トゥッテ(女はみんなこんなもの)」(Così fan tutte K.588)に登場する姉妹ドラベッラにちなんで呼んでいた。だったらこれは「コジ・ファン・トゥッテ(女はみんなこんなもの)」なんじゃないの?

このエルガーの「エグニマ変奏曲」は、1899年に完成した。誰もがこの「エニグマ変奏曲」をイイって言っている。指揮者のハンス・リヒター(Hans Richter 1843 - 1916)も高く評価し、1899年7月19日にロンドンのセント・ジェームズ・ホールで初演。

いったいどこがいいの? 謎(エニグマ)がなかったら、僕はまったくの関心のない曲。基本、嫌いです。

陰鬱、憂鬱で、肖像の人物たちがみんな同じに思えてくるのは、きっと僕だけだろう。

全曲聴いて謎の手がかりをつかもうと思ったけれど、正直、この曲を長く聴くことができなかった。拷問に耐えられなかった、つまらなくて。
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ご存知エルガーの威風堂々。アマチュアも含めてたくさんあった「威風堂々」の第1番のなかで、いちばんいいかなって思ったのが、ベルリン・フィルハーモニー。Preformed By the : Berlin PhilharmonicConducted By : Daniel BarenboimEdward Elgar - Pomp And Circumstan
| remove | 2011/06/08 9:08 PM |

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