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Karl Lagerfeld

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カール・ラガーフェルドの略歴 career
1950年代から現在のカール・ラガーフェルドの写真、スタインウェイのピアノ、H&Mとのコラボ、アウディ・フォーラムの写真展、VOLVO(ボルボ)の広告などはこちらから。
コラボ collaboration
マイセン×カール・ラガーフェルド
カール・ラガーフェルド コラボのモデル
ここではCoca Cola Lightのボトル、tokidokiのミニ・カール、Steiffのカールのティディベア、フォトグラファーのカールのフィギュアが紹介されている。

Karl×Lenôtre
デザイナー× 「ブッシュ・ド・ノエル」
FENDI
インタビュー
ハーパース・バザー誌 2009年
写真家カール・ラガーフェルド

Karl×Dom Perignon
Dom Pérignon Vintage 1998
ドンペリ Rose Vintage 1996
Dom Perignon Oenotheque 1993
Moët & Chandon×Karl Lagerfeld

Numero ヌメロ
ヌメロ誌 カール・ラガーフェルド

写真展
2010年 Karl Lagerfeld, parcours de travail

2008年 ア・ロンブル・デュ・ソレイユ A l’ombre du soleil(太陽の陰で)

シャネル CHANEL
DVD
Signé Chanel サイン シャネル
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シャネル 宮廷の威光と王家の儀式
CHANEL Paris Fashion Week
*シャネル・ニュース
シャネル 2011 春夏コレクション
Spring Summer 2011 Collection
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CHANEL 2008「パリ−モスクワ」
画家 リューボフ・ポポーワとシャネル

CHANEL 2009「パリ−上海」
ショートムービー シャネルの夢
ココ・シャネル
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哲学辞典 by ヴォルテール Dictionnaire philosophique
ヴォルテール / SAI

ヴォルテールの哲学辞典には30以上の項目がある。神父、物体、奢侈など。

今日は愛について

Lucretius speaks of it more as a natural philosopher; and Virgil follows the example of Lucretius.
Amor omnibus idem.”

愛はすべてのものにおいて同じである。」(ウェルギリウス 「ゲオルギカ」より)

邦訳は、たいていここから始まる。

「・・・愛は想像力で刺繍された自然の織物である。」
ヴォルテールは続いてそう言う。

さらに
「・・・君の家の鳩をみたまえ、君が飼っている牝牛のところに連れてこられた牡牛をながめたまえ、おとなしく待ちかまえ尻を向けて受け入れ体制をとる牝馬のところへ二人の召使にひかれてくる猛々しい牡馬を見つめたまえ、飛び跳ね躍り上がる様、硬直した耳、・・・(略)・・・そこから吐き出される燃えるような息吹、・・・自然から与えられた対象に突進する壮絶な動きをみるがよい。・・・(略)・・・それらは自然が動物に与えたすべてのもの、美しさ、軽快さ、敏捷さを、愛において補ってくれるのだ。」

こうしてヴォルテールは、動物と人間の唯一の違いを述べている。

つまり動物は交尾が終わるとそれですべてが終わる。だが人間は「抱擁」を知っているという一点だ。

ついで「感情」である。愛情、友情、尊敬、自尊心など。そして幻想である。しかしながら愛の快楽と生の根源を毒したことは怖るべきことだと続けている。

怖るべきこと、それは病。まず侵されなかった古代ギリシャの娼婦の名をあげてから、万延する恐ろしい疾患を「愛」の章で付け加えている。



?ヴォルテールの名誉、そして死の寓話?1779年
by ガブリエル・ドゥ・サントーバン


当時は梅毒だろうか。現代では性行為で感染するAIDSがある。ただし梅毒は、ある時代には洗練された享楽者を羨ましがる病気でもあった。

ヨーロッパの貴族や王族にもおよぶ梅毒は、人間が汚れを知らずに生きていた島々から生まれ、そこから古代世界へ伝わった。は非常に危険も伴うものだということがわかった。

「さあ、快適な摂政時代だ。自由が許される幸せな時代なのだ」
そうォルテールは書いたが、この哲学辞典の「愛」では、自由という言葉は見当たらない。

ヴォルテールは、愛の完成にクレティウスの引用から「皮膚の接触の楽しみ」と、先に書いた「あらゆる感情」と「肉体と精神の才能」が新しい鎖となり、自分が選択した愛を誇る。それが動物より優れた点であるという。

「皮膚の接触の楽しみ」のかけひきは・・・


Nam facit ipsa suis interdum femina factis,
Morigerisque modis, et mundo corpore cultu
Ut facile insuescat secum vir degere vitam.
—Lucretius, iv, 1275.

女はときおりすすんで、おだやかな物腰、清らかな身繕い、たやすく男を自分と暮らすよう仕向けるからである。

(ルクレティウス "物事の本性について" 第4編 邦訳では1274-6行、あるいは1280-2行となっている)

引用 世界の名著 哲学辞典より
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| - | 2009/12/17 10:29 PM |
sai のヴォルテールへヴェルサイユ宮殿への洪水の前奏曲を弾いたのはルイ14世の公妾マダム・ド・ポンパドゥール。 「私の時代 マダム・ド・ポンパドゥール」ポンパドゥール夫人の肖像画、生涯、所有の美術品などの記事 パリのサロンでポンパドゥール夫人の肖像画に集
| Life Style Concierge | 2009/12/17 10:40 PM |
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